2006-09-14 Thu
卓球愛ちゃんに見る英才教育の成功例

大きくなったな、愛ちゃん
この間まで自分の顔と同じくらいの大きさのラケット持って
泣きじゃくってた気がするのに、もう大学生だ。

しかし、こんなちゃんとしたスポーツ選手になるとは思わなかった。

TVで子供に無理やり英才教育を施している企画を見かけるけど、
親のエゴばかりが強調されてて辟易とする。

昔、愛ちゃんが泣きわめいて練習しているのを見ても、同じ印象を持ったもんだ。

ああいう無理な英才教育は長続きしない。
愛ちゃんに自主性が出てきて、「もう練習するの嫌!」と言い出したら一巻の終わり。

だけどだけど、これは私の偏見に過ぎなかったわけだ。
オリンピックでメダルを狙える位置にいるわけだし。

エリートを育てるには小さい頃からビシバシ鍛えないといかん、ようだ。

斉藤くんも進学しそうだし、早稲田はイメージアップだな。
中退するタレントと違って、スポーツ選手はちゃんと卒業してくれるもんね。

愛は天才じゃない―母が語る福原家の子育てって? 愛は天才じゃない―母が語る福原家の子育てって?
生島 淳 (2005/01)
三起商行
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