私はカンニングをした事がない。だからこれから書くことはあくまでも妄想。
「アタック25」で優勝した少年が、番組の予選で「カンニングした」と
mixiの日記に書き込んでいた。
カンニングには、重要なポイントが2つある。
第1は、カンニングにより得点できること。
得点する事だけ考えると、テストで出そうな箇所に山をはって、
その範囲を、紙や、手のひらや、机の上に書くのがよい。
今なら、携帯電話にメモ書きするのかも。
出題範囲全部を書いておければベストだが、スペースは有限だしね。
隣の人の答案を見るっていう手もあるが、
隣の人の答が間違ってると得点アップが見込めない。
いずれにしても、少年は第1ポイントはクリアできたわけだ。
第2は、ある意味、第1より、重要。
それは、カンニングしたことがばれないこと。
たとえ得点できても、カンニングがばれたら、
中間なり、期末なり、その期間の試験が全部0点になる。
だからこそ、紙・手のひら・机に書くよりも
隣の人の答案を見るのがもっともオーソドックスな方法なのだ。
たとえばれても、紙・手のひら・机だと証拠隠滅が困難だが、
隣の人の答案を見たのなら、「見てません」と白を切りとおせる。
このとき、何が何でも白をきり通すのが重要。
尚、コンタクトレンズを使用している人は、
眼球を無理に動かさなくてはならないので、レンズがずれる事がある。要注意。
仮にmixiの日記の内容が真実ならば、彼は最もしてはならないことをしたと言える。
第2ポイントをクリアできてないってこと。
自白は数ある犯罪の証拠の中でも、もっとも信用されやすいんだ。
カンニングしたことを、絶対に自分からばらしてはいけない。
優勝したまではよかったのにね。
しかしね、こんなに出題範囲が広いテストで、本当にカンニングできるのか。
山をはって、紙・手のひら・机に書いて得点できるとは思えんし。
ま、あまりmixiに余計なことは書かん事だ。
あと、カンニングはした事ないですよ、ホントに
。 