2006-10-03 Tue
カンニングする時の2つの重要ポイント 〜アタック25事件〜

私はカンニングをした事がない。だからこれから書くことはあくまでも妄想。

アタック25」で優勝した少年が、番組の予選で「カンニングした」と
mixiの日記に書き込んでいた。

カンニングには、重要なポイントが2つある。

第1は、カンニングにより得点できること。

得点する事だけ考えると、テストで出そうな箇所に山をはって、
その範囲を、紙や、手のひらや、机の上に書くのがよい。
今なら、携帯電話にメモ書きするのかも。

出題範囲全部を書いておければベストだが、スペースは有限だしね。

隣の人の答案を見るっていう手もあるが、
隣の人の答が間違ってると得点アップが見込めない。

いずれにしても、少年は第1ポイントはクリアできたわけだ。

第2は、ある意味、第1より、重要。
それは、カンニングしたことがばれないこと。

たとえ得点できても、カンニングがばれたら、
中間なり、期末なり、その期間の試験が全部0点になる。

だからこそ、紙・手のひら・机に書くよりも
隣の人の答案を見るのがもっともオーソドックスな方法なのだ。

たとえばれても、紙・手のひら・机だと証拠隠滅が困難だが、
隣の人の答案を見たのなら、「見てません」と白を切りとおせる。
このとき、何が何でも白をきり通すのが重要。

尚、コンタクトレンズを使用している人は、
眼球を無理に動かさなくてはならないので、レンズがずれる事がある。要注意。

仮にmixiの日記の内容が真実ならば、彼は最もしてはならないことをしたと言える。
第2ポイントをクリアできてないってこと。

自白は数ある犯罪の証拠の中でも、もっとも信用されやすいんだ。
カンニングしたことを、絶対に自分からばらしてはいけない

優勝したまではよかったのにね。

しかしね、こんなに出題範囲が広いテストで、本当にカンニングできるのか。
山をはって、紙・手のひら・机に書いて得点できるとは思えんし。

ま、あまりmixiに余計なことは書かん事だ
あと、カンニングはした事ないですよ、ホントに。         ranking

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