木村拓哉って今も人気あるんだろうか。
そう思わせたのが、今日みた「うたばん」。
木村拓哉。今、33歳。
愛称「キムタク」。
今年15周年を迎えた、ジャニーズの人気グループSMAPの中心メンバー。
高視聴率の主演ドラマ多数。
私も「ロング・バケーション」は、はまったっけ。
ananの抱かれたい男ランキングで10年連続1位。
だけど、工藤静香の旦那。2人の子持ち。
アイドルって結婚したら止めるもんだっていう常識を覆し、
息の長い人気を保っている、ってとこか。
なんで今更こんな事を考えてるかっていうと、
SMAPの中で、一番最初にアイドルから降りそうなのが
木村拓哉だと思うのである。
木村拓哉って、「不安定なかっこ良さ」が売りだと思う。
「はかなげなかっこ良さ」と言ってもいい。
一歩間違えると、簡単に崩れてしまう。
「かっこ良い」と「かっこ良くない」絶妙のラインに立ち続けているのである。
人は不安定な存在、はかなげな存在に魅かれる。
永遠にあるものよりも、現在だけの、刹那的な輝きをスターに求めるのである。
単なる2枚目なら、他のメンバーの方がよっぽど2枚めだ。
だけど、彼の漂わせてる雰囲気が、
他のメンバーよりも彼をかっこ良く見せているのである。
だからこそ木村拓哉がSMAPの最強メンバーなのだ。
だけど、今日の木村拓哉、なんか顔がしもぶくれてる。
全体的に顔がたるんでる。
「かっこ良い」と「かっこ良くない」絶妙のラインにいるのだから、
ラインの向こう側へ傾き、崩れたときはあっという間だ。
私には今日の木村拓哉は、
「かっこ良い」3割、「かっこ良くない」7割位のラインに立っているように見えた。
前が良かった分、どうしても評価が辛くなる。
再び「かっこ良い」10割に持ち直せるかどうか。
年齢的に、そろそろ限界だとは思うが。
