ベッキーって女だったんだ。
そう思わせたのが、バファリン・ルナのCM。
バラエティ番組で見るベッキーは、元気いっぱい。
裏表がないイメージで、男性よりも、女性に好かれそう。
生理の痛み止めのCMだから、
女性に好感度の高いタレントを使うのは常套手段。
だけど、なぜか感じるこの違和感。なぜだろう。
ベッキーは今、22歳。
結婚しててもおかしくない年齢だけど、
まだまだ高校生くらいの雰囲気がする。
彼氏がいても、健全な男女交際してそう。
ハーフなんだから大人っぽく見えてもいいのに、グループ交際どまり。
そのイメージ通りのCMが、永谷園の「トーストにトッピー」。
一方、バファリン・ルナのCMは、
彼氏との関係が一気にグループ交際から肉体関係まで進んだ感じ。
衣装は体のラインを強調する白のタンクトップとスパッツ。
いつもよりも妙に肉感的。
CM中では、下腹部がアップになり、違和感倍増。
そして「女」であることの象徴である生理について語る。
たぶん、これが年相応のベッキーの実態なんだろうけど、
なんだか見てて生々しい。
まあ、いつものベッキーと違う一面を見せられたって意味では、
成功なんだろうけどさ。
