できる範囲で更新したいと思ってます。更新頻度は超不定期になりますが、お許しください。おそらくナンシー関の影響受けてます。特にTVネタ。
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私にとっては、局アナ出身なのに、まともな発声ができないアナウンサーでしかない、内田恭子。でも、資生堂の「TSUBAKI」のCMにも出るみたいだし、フリーとして順調なスタートを切ったといえるだろう。この人、結局男性にとって、「お嫁さんにしたい」度が高いから、人気があるのだと思う。最近出演している、日清の「ごんぶと」のCMも、そういう男性のイメージを壊さない出来に仕上がっている。だけど、前の「ごんぶと」のCMとどうしても比較してしまう。私は、うどんを飲み込むシーンは、蛇が生卵を飲み込むがごとく、 親の敵をとろうとするがごとく、ぐびぐびと飲み込んで欲しいのだ。なのに、内田恭子のうどんの飲み込み方は、一応荒っぽくうどんを口に頬張ってはいるものの、「お上品」という基本線は崩していない。だからこそ、「ごんぶと」なうどんを、琴欧州関で擬人化する必要があったのだと思う。だけど、琴欧州関も力士としては細いんだよな。朝青龍がうどんの役をやったら、はまり役だったのに。内田恭子が最後に「ごんぶと」と言うのだが、これがまた、いつもの気の入ってない鼻声のまんま。「お嫁さんにしたい」イメージは絶対に崩さない。こんなの「ごんぶと」のCMじゃない、という私の怒りを増長させるような、鼻声だ。だけど、きっと世の男性は、「ごんぶと」を食べ終わったあとの、内田恭子の目をむくシーンにぐっとくるのだろう。行為後を思わせるこのシーンで世の内田恭子ファンはきっと大満足だ。
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