2006-10-29 Sun
内田恭子の日清「ごんぶと」CMは物足りない

私にとっては、局アナ出身なのに、
まともな発声ができないアナウンサーでしかない、内田恭子

でも、資生堂の「TSUBAKI」のCMにも出るみたいだし、
フリーとして順調なスタートを切ったといえるだろう。

この人、結局男性にとって、「お嫁さんにしたい」度が高いから、
人気があるのだと思う。

最近出演している、日清「ごんぶと」のCMも、
そういう男性のイメージを壊さない出来に仕上がっている。

だけど、前の「ごんぶと」のCMとどうしても比較してしまう。

私は、うどんを飲み込むシーンは、
蛇が生卵を飲み込むがごとく、 
親の敵をとろうとするがごとく、ぐびぐびと飲み込んで欲しいのだ。

なのに、内田恭子のうどんの飲み込み方は、
一応荒っぽくうどんを口に頬張ってはいるものの、
「お上品」という基本線は崩していない。

だからこそ、「ごんぶと」なうどんを、
琴欧州関で擬人化する必要があったのだと思う。
だけど、琴欧州関も力士としては細いんだよな。
朝青龍がうどんの役をやったら、はまり役だったのに。

内田恭子が最後に「ごんぶと」と言うのだが、
これがまた、いつもの気の入ってない鼻声のまんま。
「お嫁さんにしたい」イメージは絶対に崩さない。

こんなの「ごんぶと」のCMじゃない、
という私の怒りを増長させるような、鼻声だ。

だけど、きっと世の男性は、「ごんぶと」を食べ終わったあとの、
内田恭子の目をむくシーンにぐっとくるのだろう。

行為後を思わせるこのシーンで世の内田恭子ファンはきっと大満足だ。   ranking

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