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2006-11-17 Fri
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今年の紅白の司会者がSMAP中居正広と仲間由紀恵に決定した。 今日書きたいのは、中居正広の司会について。 中居正広は、数多くの番組の司会を担当してる。 今、日本のTV界で最も活躍する司会者の一人といってもいい。 ジャニーズの人気グループSMAPのリーダーって事だけでは、 説明がつかないほど、彼が司会する番組は多い。 不思議なのは、なんで中居の司会が こんなにも受け入れられてるのかって事。 今調べたら、紅白の司会は3回目らしい。 みんな中居の司会にそんなに満足しているのか。 確かに中居は非常にそつなく司会をこなす。 初めて紅白の司会をした時だって、 通常の番組の司会をするときと何ら変わりなく、番組を盛り上げた。 あまりにそつがなくて、正直驚いた。 だけど、彼の司会って、すごく冷たいのだ。 これは、特に「うたばん」を見ていて思う事だが、 彼が出演者に対し、何の思いも抱いていないであろう事が ありありと分かることが多い。 私は、これは中居正広自身の性格の冷たさの表れだと思う。 例えば「うたばん」では、石橋貴明と中居がともに、 出演者を邪険に扱ったりする事がある。 でも、石橋が、邪険に扱ってても、中居ほど冷たく感じない。 石橋の場合、出演者を嫌ってる事を、番組内でストレートに表現することがあるが、 「嫌い」であるなりの関心をもってるよう感じる。 これに対して中居は、出演者に対する好き嫌いを示してても、 なんとなく上っ面にみえるのだ。 おそらく中居は、人に対してさほど興味を抱かないのではないだろうか。 だからこそ、常に滞りなく番組を進行することができる。 そういう意味で、天性の司会者、といってもいいかもしれない。 だけど、私は「ザ・ベストテン」と「夜のヒットスタジオ」で育ったからさ、 黒柳徹子や芳村真理の、出演者に対してそれなりの愛情をもった司会の方が やっぱり好きなんだ。
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| ミヤ子ドリのたわ言トリビューン |
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