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2006-12-03 Sun
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ブログ停止中もいろいろな出来事があったが、 一番興味をひいたのは池内ひろ美氏のブログ炎上である。 話題になった池内氏の記事はどう本人が弁明しても、 差別的記事にしか読めないって話はさておき、 池内氏(らしき人物)による2ちゃんねるへの書込みが、 もう、読んでてこっちまで恥ずかしくなった。 あの書込みで騒動に拍車が掛かるのは当たり前。 それにしても2ちゃんねらーが引き起こすブログ炎上を見てると、 日本全国に何人の2ちゃんねらーがいるのだろうと思う。 ここで個人的な話になるが、 以前、私は某団体内の25人のグループに所属していた。 そして、2ちゃんねるにはその団体についてのスレッドがあり、 時々閲覧していたのだ。 スレッドでは、 「(グループ内に)女も何人かいるけど、微妙なんだよな」と書かれた。 うるせえよ。 しかし、これだけならまだいい。 ある時、グループ内構成員の特定の1人についての悪口が書かれたのだ。 おそらく3人位の人が書き込んでた。 「存在がうざい」「声がでかくてうるさい」。 レベルの低い、根拠なき中傷である。 悪口の内容はもう少し具体的であり グループの構成員しか知らない内容が含まれてた。 書込んだのは、25人のうちの誰かに間違いない。 だけど、25人の顔を一人ひとり見渡しても、皆、善良そうな人ばかり。 あんなひどい書き込みをしそうな人は、1人も見当たらないのだ。 しかし書き込みをした3人は、間違いなく25人の中にいる。 もう、人間不信に陥りそうになったよ。 表面的には親切にふるまっていても、それは上っ面だけで、 心の底では人を侮蔑している。 そんな人間が自分のそばに案外大勢いるという現実を 現在の2ちゃんねるの勢いは物語ってるのではないか。 ![]() |
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| ミヤ子ドリのたわ言トリビューン |
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