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2006-12-20 Wed
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「モーニング娘。」元メンバー紺野あさ美が、 慶應義塾大学環境情報学部の「AO入試」に合格したとのこと。 「AO(アドミッションズ・オフィス)入試」とは、 学業、文化、スポーツ活動など能力を多面的に見る入試方法で、 書類審査と面接で受験生を評価する、らしい。 紺野あさ美がこのAO入試で、 私大最難関の慶応に合格したことに、 やっかみ半分、ずるいという批判があるらしい。 では、以下のうち、どれが最もずるいでしょう。 1.小学校から慶応に進学。そのまま慶応義塾大学に進学した櫻井翔 2.アメリカ帰りの帰国子女。英語を入試で有効利用し、上智大学に進学した西田ひかる 3.7大陸最高峰に登ると公約し、亜細亜大学に一芸一能で入学した野口健 4.「トップアスリート入学試験」に合格し早稲田大学スポーツ科学部に進学する福原愛 私は、全部ずるいと思う。 確かにAO入試ってわけ分からん。 紺野あさ美は高校も出てないらしい。 高校の成績も提出できない子を合格させた事が AO入試の選抜方法の不透明さに拍車をかける。 だけど、それなら、 学部振り分けはあるにせよ、 進学そのものは、ほぼ無試験だった櫻井翔の方がよっぽどずるい。 また、入試を英語で受験してる欧米帰りの帰国子女だって相当ずるい。 紺野あさ美がずるいという人たちは、 櫻井翔、西田ひかる、野口健、福原愛のこともずるいと非難しないといかんよ。 ずるくない入試なんてないのだ、残念ながら。
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| ミヤ子ドリのたわ言トリビューン |
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