ここんところ報道されてるバラバラ殺人事件。
今日で3件目だ。
「バラバラ」という言葉を耳にするたびに、
私の頭の中は、田原俊彦の「君に薔薇薔薇.という感じ」がこだまする。
不謹慎ですね。すみません。
それにしても、夫婦間のバラバラ事件で登場してる
「友人」ってどんな友人なんだろう。
被疑者と電話での会話を録音して、
それを捜査協力資料として警察に提出するだけならともかく、
マスコミに提出。
仲良いふりして被疑者としゃべってるくせに、
その後、「被疑者は殺した後も、そしらぬふりして、
こんな会話をしてました」と叩く格好の材料をマスコミに提供。
最近は、犯罪が起こると、被疑者の友人や同級生に、
その被疑者がどんな人物だったか取材するのが
常套手段になってる。
だけど、もしも私の友人が事件が起こして、
私に取材が来た場合、
その友人が嫌いな場合でも、私は取材に応じないと思う。
その友人が好きで擁護する発言をしたい、っていう場合は別としてね。
自分の身近な人をTVで悪く言うのは気がとがめるし、
自分の適当な発言で、友人のイメージが
変に形成されてしまう事に、罪悪感を感じるから。
電話の会話録音だって、
曲がりなりにもあれだけ親しい会話をするだけの関係にあったわけだ。
本当の「友人」とはとても言えんな。
こういう「友人」も、
非難すべき対象になってしかるべきだと思うのだが。
もしも私が犯罪を犯したとき、
私の「友人」は取材に答えるのか、
答えるとしたらなんと答えるのか、なんてことを少し考えたりする。

ようやく復活しました。
励ましのコメントをしてくださった皆さん、
本当にありがとうございます m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
とても嬉しかったです。
今回は本当に参りました。
詳しくは書きませんが、30過ぎるといろんな病気が出てくるってことで。
まだ少々不安定ですが、少しずつブログも更新できると思います。
ただ、少し身辺が忙しくなってきました。
今後はブログの更新頻度は、週に2〜3回になると思います。
よろしくお願いします。