最近見かける
NOVAののCM。
外国人が
「助けてください」と日本語で女の子に訴える。
それを聞いて女の子が「行かなきゃ!」とNOVAに駆け込む。
彼女の友達が「どこ行くの?日本語だったよ〜」
と言っても、聞く耳持たない。。
英語が話せるようにならなきゃ、
という日本人の脅迫観念が皮肉混じりに表現されてて、
ちょっと気に入ってる。
世界中どこへ行っても、英語しか話そうとしない
英語圏の外国人はどうかと思う。
だけど、外国人を見ると「英語で話さなきゃ」とあせりまくる
日本人も情けない。
だいたい
日本人は、英語圏の外国人に親切すぎると思う。
日本人がハワイやグアムに旅行に行くとき、
「大丈夫、あっちは日本語が通じるから」なんて
言ってるのを聞く。
それと同じように、欧米の会社で、
「どうしよう、日本に赴任することになった」
「大丈夫、あっちは英語が通じるから」
なんて会話が繰り広げられてるのではないだろうか。
なめられちゃいかんよ。
日本にいる以上、日本語で話すのが礼儀だし、
それが
一番自然なはず。
日本に来た以上、日本語で会話する努力をしてもらいましょ。
日本にいる限り、英会話を習う必要性はないと、
NOVAのCMを見て再認識した次第。
