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2007-02-11 Sun
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高部知子と岡田有希子は親友だったんだって。 写真週刊誌に「ニャンニャン写真」が掲載されショックを受けた 高部知子を、岡田有希子が励ましてたんだって。 「Dのゲキジョー」で高部知子が証言してた内容である。 番組内では、週刊誌に掲載された写真の「真実」についても語ってた。 なんでも、友人達に促されてタバコを持ってベッドに入り、 「積木くずしポーズ」を撮影した写真なんだと。 性行為後にタバコを吸ってたわけじゃない。 それなのに、この一枚の写真で彼女の人生は大きく変わった。 励ましてくれた岡田有希子(番組では佳子という名前で放送)の 自殺にショックを受け、自分も自殺未遂を5回。 その後結婚はしたが離婚。 子供2人ともに心臓に病気あり。 だけど、大学に入学し心理学を勉強し無事卒業。 「どうせ人間は死ぬんだから、頑張って生きていこう」 みたいなことを言ってた気がする。 「苦難を乗り越えました」って感じで、すっかりいい話に仕上がってた。 だけど私は、 高部知子を見てて、石原真理子を思い出したんだけど。 なんか同じ匂いを感じる。 石原真理子の場合は、過去の男性の暴露本を書いた。 そして、「家族持ちの相手の男性の迷惑も考えろ」って批判されてた。 一方の「Dのゲキジョー」の高部知子。 励ましてくれる親友が存在した、 その親友の死を乗り越えたっていうのは、 いかにも「良い話」に着地しそうである。 だけど、高部知子は、岡田有希子の自殺を、 「苦悩した自分」を語るための道具に使ってる。 死んでしまったとはいえ、岡田有希子にしてみれば、 自殺したことなんて触れて欲しくはないだろうに。 自分に都合がよければ、なんでも利用するという点で、 石原真理子も高部知子も同じだ。 相手の気持ちなどお構い無し。 相手が生きているか死んでいるかの違いだけ。 悪人扱いの石原真理子も すっかり立ち直った善人扱いされてた高部知子も、 根本は一緒である。 自分を売り込むために死んだ人を有効利用してる感じがして、 「Dのゲキジョー」は石原真理子の記者会見以上に不愉快だった。 まあ、本当の親友なら、自殺した事なんて、何年たっても、 自分を売り込むネタに使わないだろうけどね。 ![]() |
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| ミヤ子ドリのたわ言トリビューン |
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