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2007-03-03 Sat
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「なにが起こるか分からない世界なら、 全(すべ)ての確信は希望であり、 また希望こそが最大の確信でもあると思うのです。」 人生お悩み相談のカウンセラーのお答えか、 宗教・政治団体のキャッチコピーか、はたまた プロ野球選手のメジャーリーグ行きの決意表明とも思えるこの文章。 宇多田ヒカルが19歳で結婚したときに 自身のホームページで発表したコメントである。 この後に「愛する人と堂々と人生を歩んで行きたいという 自然な気持ちからの決断です」という文章が続く。 CDが驚異的な売り上げを記録したとはいえ、たかだが19歳の小娘が 結婚ごときでなんて大上段に構えた物言いをするんだろう、 離婚したらみっともないぞ、と思ったもんだ。 そして、やはりというかなんというか、 結婚生活4年半目で離婚することが発表された。 でも、こういう人たちって離婚したときは離婚したときで、 妙にさわやかなコメントを出すんだよね。 宇多田ヒカルはホームページで 『「4年半の結婚生活から、二人とも多くを学び、成長したと思います。 「離婚は残念なことだけれど、出会えてよかったね」と二人で話しました。」』 とコメントを発表。 「残念な結果にはなったけど、後悔はしていない。 挫折だって私の人生ではプラスなの 」ってとこか。結婚したときに言ってた「希望」だの「確信」が 間違ってたことについての釈明なんてあるわけがない。 あれだけもの凄いコメント出して結婚しておいて、 あっさり離婚するのって恥ずかしくないのだろうか。 恥ずかしくないんだろうな。 これから先も宇多田ヒカルは人生とか語ったりするんだろう。 昔のコメントにこだわってるこっちが馬鹿みたいだ。 まあ、たかだがホームページの離婚発表コメントに 文句言っても仕方ないんだけどさ。
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| ミヤ子ドリのたわ言トリビューン |
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」ってとこか。

