明日は「母の日」。
そこで気になるのが、母の日に向けて放送されている
明治とロッテのチョコレートのCMである。
明治は、香取慎吾が、
ロッテは上戸彩、榮倉奈々、小倉優子、夏帆、長澤まさみ、堀北真希、森迫永依 が
「母の日」に母親にチョコレートをあげようと提案している。
私が覚えている限り、明治・ロッテが母の日にチョコレートをあげよう、
と提案しているCMを見るのは今年が初めてである。
たまたま2社がバッティングしたのだろうか。
情報漏えいか?
どっちでもいいが、
感謝の気持ちを表すのに、
100円やそこらのチョコレートってのはあまりに安すぎだ。
ロッテのCMで小学生くらいの女の子(森迫永依)が母親にチョコレートをあげるってのは
まあ、ありかもしれない。
親の金でチョコレート買ってるのは間違いないけど。
でも、20歳前後の女の子が100円前後のチョコレートってのはどうなのか。
更に違和感を覚えるのは香取のCMだ。
おなじみの明治のチョコレートに赤いリボンまでつけて、
母親にあげようとするも、照れくさくて渡せない、という内容。
香取ってもう30だろう。
30男が母親に100円やそこらのチョコレートかよ。
ゴディバだのロイズだの、せめて3000円くらいチョコに金かけろよ、と
思わずにいられない。
CMの影響力はでかいというが、
このCMに影響されて明治やロッテのチョコを母親に買う人が
いったいどのくらいいるのだろう。
CMにありがちな、無理な提案であった。
