わずかエンディング15分しか見ていない番組で思ったことについて書くのもなんだが、
「関口宏の東京フレンドパーク2 」で長澤まさみと妻夫木聡がメインゲストで出演していたのをみた。
といっても書きたいのはこの2人のことでなく、一緒に出演していた
小泉今日子の扱いについて。
小泉今日子っていったら私の世代の超ビッグアイドル(Kyon2)で
バラエティ番組にゲスト出演するなら、それなりの扱いが要求される存在。と、思ってた。
だけど、今日みる限り、TVに移る量は長澤まさみと妻夫木聡の方が断然多い。
そこに時の流れを感じたわけさ。
今ネットで調べんだけど、映画「涙そうそう」の宣伝で出演していたのだろうか。
それとも新ドラマ「セーラー服と機関銃」の宣伝?
どっちでもいいけど、小泉今日子や、松田聖子、中森明菜とか
アイドルとして相当売れた人は、バラエティ番組には出演しづらい状況がある。
なぜって、格上のお客様として他の出演者が扱ってあげなきゃいけないから。
これに対して、堀ちえみとか早見優とか松本伊代とか、
ほどほどの売れ方だと、お客様扱いしなくていいから気軽に出演できるんだよな。
で、このランクの人たちの方が、よりTVに出演できる構造に。
最近の若い人たちは、小泉今日子より、堀ちえみ・早見優・松本伊代になじみがあるのではないか。
キューティー・マミーとかやってるし。
と、思ったら、小泉今日子の亀梨和也とのFridayがあったか。
今日の小泉今日子はお客様扱いしなきゃいけないっていう定説を無視して、
あくまでもワキ。
映画・ドラマの内容に応じた相応の扱いだとしても、キョンキョンと呼んでた私としては、
一抹の寂しさを覚えるのであった。
