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2006-12-26 Tue
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世の中には、「恋愛体質」ともいうべき女たちがいる。 とにかく男がすぐできる女たちのことだ。 先日千秋が「美しき青木・ド・ナウ スペシャル」に出演していたが、 千秋も恋愛体質の女だということが分かった。 以下、千秋の恋愛テクニック。 初めてのデートのときは、 自分と一緒にいて楽しい出来事があるように仕向け、 「この娘と一緒にいると楽しい」と男に印象づける。 気になった男の趣味等を調査して、 「自分の事を気にかけてくれるんだ」と男に思わせる。 「彼氏が出来ない」という女は、 自分の周りの男の中から、絶対彼氏を選ばなければいけないとしたら、 どの男を選ぶか、常に考えろ、とアドバイス。 「今日いち」すなわち、 今日会った人のうち、一番イイ人が誰かを考えるのも効果的。 そうする事で、自分の好みのタイプが分かる、とのこと。 ちなみに、千秋が遠藤に決めた理由は、 遠藤が「一番本気で獲りにきたから」だそうだ。 すごいな。 他に千秋を獲りにきた男が何人もいた事を前提とする発言だ。 私は今まで、ココリコ遠藤と千秋という夫婦に、 なんとなく納得いかなかった。 だけど、遠藤は千秋の恋愛体質にやられて結婚した、 という事が分かった。 千秋のような恋愛体質の女は、 所詮女は男なしでは生きていけない、と割り切っている。 ある意味素直である。 欲しいものを捕まえるべく努力した方が、 いい男を見つけられる可能性も高くなるし。 そして、恋愛体質の女たちは、 非恋愛体質の女たちを、努力不足と批判する。 確かに「彼氏がいない」「出会いがない」と訴える暇があったら、 恋愛体質の女を見習うべきなのだろう。 しかし、恋愛体質の女たちは、男依存症にみえるのだ。 アイデンティティはないのかと、批判すらしたくなる。 って私が思ってることだが。 かといって、男は要らない、というほど強くははない。 そこにジレンマを感じるのだ。 昨日の放送を見た限りでは 千秋は、「生まれながらの恋愛体質」だと思う。 幼稚園の頃から、「××君は私のもの」と言ってたに違いない。 どんな恋愛テクニックを身に付けても、 小さい頃から男に対する処世術を身に付けてる女には、 絶対にかなわない。 そんな気がする。
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2006-12-23 Sat
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「カワズ君の検索生活公式」を見たら、 クリスマス特集ということで 「ブティックホテル」のランキングを放送してた。 って、ブティックホテルってラブホテルだろ。 なんかさ、PTAのおばさんみたいだけど、 土曜午後11時台、小学生でも起きてるような時間帯に ラブホテル特集ってのは、どうかと思う。 くりぃむしちゅーや青木さやかが出演してれば 子供に見せる気がなくても、見せてしまった親も いるだろう。 番組では、各ラブホテルで、 カエル(男性役)と女性がベッドで戯れるシーンまで放送。 私は行き過ぎだと思った。 かなり前から「TOKYO1週間」という雑誌で ラブホテル特集を組んでるのには知っている。 しかしあの雑誌を小学生は買わないと思うので、 さほど拒否感はなかった。 しかし今日のはちょっと。 深夜のマイナー番組でひっそりと放送すべき内容だ。 |
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2006-12-21 Thu
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松居一代が「黄金伝説」で、 まちゃまちゃや、FUJIWARA原西宅を掃除してた。 松居一代はTV出演時のネタが非常に限定されてる。 息子のアトピー、ストレスによる顔面麻痺、 水漏れマンション、離婚、夫船越英一郎、そして掃除。 どのネタで出演してても押し付けがましくて あんまり好きになれない、とずっと思ってた。 だけど今日、彼女はちょっとでも汚れを見たとたん、 条件反射で掃除をはじめてた。 それがまるで自分の使命であるかのごとく。 裸足になることも厭わず玄関の床を磨く。 ドアフォンの汚れが気になり、たまらず「マツイ棒」でこすり落とす。 他人の家のトイレまでも、素手で掃除しはじめる勢い。 玄関は全ての運を左右する場所だから、黒いものは置くな、とか、 キッチンは金運に影響を与えるから、綺麗にしなきゃ、とか 今日は妙に説得力を感じてしまった。 あまりの勢いに、自分の家の汚さを反省したりして。 タレント批判ばっかりしてないで、 ちょっとは掃除しろってことかも。 年末だしね。
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2006-12-17 Sun
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広瀬香美を紹介する「みゅーじん/音遊人」(テレビ東京)を見た。 まず、彼女の高校時代の写真が紹介された。 これが、画面に釘付けになるほど、明らかに整形。 目が違いすぎる。 一年前位前にも広瀬香美を取材した番組を見た。 このときも整形前の写真をわざわざ公開しており驚いた。 整形前の写真をわざわざ公開する人は、 整形前の写真をひた隠しにする人と同じくらい 整形した事にコンプレックスを持ってると思う。 次に、高校時代の同級生との飲み会の模様を紹介。 高校時代、突然思いついた歌詞をノートに書いてた事を回想。 そして、おもむろに「そんな事してたから、いじめられちゃうのよね〜」と、 いじめにあってたことを告白。 同級生たちは思い切り絶句。 その他、毎日毎日お稽古でハードだったこと、 さまざまな辛い経験をしてきたことを延々と語る。 要するにこの人はコンプレックスの塊なのだ。 整形したことにコンプレックスを持ち、 いじめにあってたことにコンプレックスを持ち、 辛い経験をし続けてきた事にコンプレックスを持ってる。 広瀬香美のヒット曲は、高音を強調したラブソングである。 しかし、私は彼女のラブソングにピンとくるものがなく、 興味がわかない。 その理由が今日分かった気がする。 広瀬香美の作るラブソングの歌詞が、 広瀬香美自身の叫びだとは思えないのだ。 能天気に合コンで「目立つには どうしたらいいの」と 男を捕まえる事しか頭にない女を歌う「ロマンスの神様」。 彼氏とスキーに行き「絶好調 真冬の恋 スピードに乗って」と、 彼氏しか目に入らない女を歌う「ゲレンデがとけるほど恋したい」。 遠距離恋愛だけど、「クリスマスまでには間に合うように 私のもとへ 帰ってきてね」と距離を越えた愛を信じる女を歌う「DEAR...again」。 広瀬香美のヒット曲は恋愛至上主義の歌ばかりである。 しかし、広瀬香美は恋愛至上主義の人間ではない。 それが、彼女の歌に共感できない理由ではないか。 あれだけのコンプレックスを持つ人は、 もっと他に心から叫びたいことがあるはずだ。 コンプレックスがあることは決して悪いことじゃない。 むしろ、アーティストとしては、 コンプレックスが創作への原動力になることもあろう。 広瀬香美には、コンプレックスを有効利用して 真の心の叫びを表現した歌を歌ってほしい。 離婚を題材にするのもいいだろう。 きっとそのときはじめて、 広瀬香美の歌に共感できる気がする。
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2006-12-05 Tue
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今年モデルに興味のない人たちにまで、 マクドナルドのえびフィレオで、その存在を知らしめた 「エビちゃん」こと蛯原友里。 だけど、私は彼女ををはじめとする、 最近流行のモデルの顔の良さはよくわからない。 それは、彼女たちの化粧を落とした時の顔が想像できないから。 アイメイクがばっちりのせいか、人工的すぎて、ちょっと。 みんな同じ顔に見えるし。 ただこれは、私が年をとったせいだろう。 もう流行のド真ん中の世代じゃなくなった、という事だ。 メークの流行まで、真っ向から否定する気はないっす。 ただ、あまり今の流行のメイクが気に入らないのは事実だから、 蛯原友里を可愛いと思ったことは、これまでなかった。 だけど、フジテレビ関東ローカルで、 11月12日に放送された 『坂口憲二&エビちゃんの秋の下町大人のデート』を見たのだ。 番組内では超高級鍋料理を食べていた(確かふぐ)のだが、 そのときの蛯原友里のコメント。 「あったかくって、美味しい〜」 ![]() うーん、ちょっと可愛いかも。 私は料理番組で味が全然分からなそうな女の子が、 「すごくあっさりしてるんだけど、味に深みがある感じで〜」 とか言ってレポートしてるのを聞くと イライラしてくるのだ。 それが彼女達の仕事で、一生懸命やってるのは分かってるけど、 あまりにも、とってつけたような表現でさ。 そこで光るのが、エビちゃんのこのレポートだ。 そりゃ、そうだよね。 鍋ってあったかくって、美味しいよね。 鍋料理を食べた感想ってそんなもんだよね。 これがえびフィレオなら、 「プリっとした食感があって、エビが一杯入ってて〜」って もうちょっとコメントできるのにね。 いきなりフグ鍋食べさせられて、 コメント求められても困るよね。 はじめてエビちゃんを可愛いと思った。 アホっぽいけど。 あの後、彼女が出演してる、 資生堂のマキアージュのCMを見ても、 FUJIFILMのFine PixのCMを見ても、 「あったかくって、美味しい〜」を思い出す。 今度はエビちゃんにアイスクリームを食べさせて、 「つべたくって、美味しい〜」 と言わせてみたい。
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